「貯蓄型生命保険」に二十年積み立てた結果100万円超の損が確定した up-up-life

ユル投資

おはようございます

社会人になってすぐに契約した貯蓄型生命医療保険(ほぼ全部入り)を解約してわかったことをお伝えします

長期に渡って加入し続けた保険を解約した結果100万円以上の損失?が確定

貯蓄型保険に加入した経緯

今の世代ではそうないのでしょうが、わたしの社会人デビューの年代あるあるで学校を卒業して企業に入社するとどこからともなく「生保レディ」が仕事中にもかかわらず営業にやってきて何かしらの保険に契約するというのが「社会の常識でした」



ご多分にもれずわたしも生保レディの勧誘ではないのですが、自分なりに考えてJAの貯蓄型医療生命保険に加入しました

いろいろ全部詰め合わせ保険が当時のスタンダード

保証内容は

  1. 死亡時 2000万円(60才未満で死亡時)
  2. 入院5日以上で1日5000円(5日以上入院しないとお支払対象外の当時のトレンド)
  3. 60才を越えての死亡で400万円(貯蓄部分)

 4.手術最高20万円

毎月の払い込み保険料は月に12000円ほどでした

ざっくり以上の契約内容の終身保険でしたが今思うと5日以上入院しないと貰えない医療保証って‥

2000万の保証は60才までは妥当かなと思いますが、貯蓄部分の約束された400万円は60才で貰えるのかと思いきや最近確認したところ「死なないと満額は貰えません」との狂気のアンサー

そもそも自分でしっかりと確認せず加入したんだから

言い訳を言いますと当時は私の加入していた保険でもかなり安上がりな方で、周りの同僚は月に3万を越えるような保険に入り、「この保険で貯金も兼ねてるんだぜ」とドヤ顔で自慢している方や、30代40代と50代と歳を重ねるごとに更新で保険料が跳ね上がっていく10年更新型に初期の保険料安さにつられて加入している知人には「それは解約した方がいいよ」などとアドバイスしていたぐらいなんですよ

現代の保険トレンドは「掛け捨て」「シンプル」「ライフステージで内容を変える」

わたしが加入していた保険のようにひとつの保険で(実際は主契約に複数の特約トッピング)貯蓄や死亡、入院をセットにしているとどの保証にいくら支払っているのか見えにくく、現在はひとつの補償に対して契約を結ぶのがスタンダードで、備えたい保証によって保険会社を変えるのが王道

独身世代

子育て世代

子離れ世代

大きく分けると3つの世代で適正な保証を変化させることで保険代を最小限に抑える

先伸ばしにした代償は100万円over

20年超の保険をこの度解約しました

今までの払い込み掛け金 ¥2295862(手術時等に支払われた金額を除いた金額)

今回の解約によって戻ってきた解約金 ¥1185796…

ひゃ、ひゃくじゅうまんえん …

後悔はしてません

解約を申し出た際に上記の金額を伝えられてひき止められましたが、20数年間保証をしてくれた金額と思えば不思議と「損した」とは思いませんでした

むしろ戻ってきた100万円をどこに投資しよう(S&P、債権、日経、ダウ、高配当、信託等々)かと夢が膨らみます

いまはネット掛け捨ての医療保険に加入しています(必ず次の保険に加入してから旧保険は解約しましょう)

おわりに

今回の事例はあくまで私の事案であり、皆様の家族構成や年代、持ち家か賃貸かなどなど環境や保険における考え方で様々な選択肢があるかと思いますが、もし「月々の保険どうしようか」と悩んでいるかたの参考事例程度になればと思いまして記させていただきました

今日もご覧いただきましてありがとうございました

あすも皆さんにとって最良の1日になりますように

kota

こんにちは!
フルタイム労働の会社員のkotaです。2021年6月にいまの仕事とは無縁の資格「登録販売者」を取得するのため9月の試験に向けてに3ヶ月間で仕事をしながら勉強しました。勉強時間もなかなかとれないなかで、勉強のコツや工夫したことなどを中心にお伝えしています。
たまに雑多なブログもアップしますので、どうぞよろしくお願いいたします☆

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