パートアルバイトの採用に年間100人面接する採用担当者が【学歴や経歴より重視するのは】

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私はとある大型の小売店でパート・アルバイトの面接を年間で数十〜100件ほど面接を行っています。私が面接時に採用になるかたの特徴と、不採用になる方の特徴をまとめてみましたので、1つでもお役に立てれば幸いです。

学歴・経歴より人柄が大事

私が面接した中で最高学歴の方は慶應義塾大学卒の40代の男性です こんな高学歴なのになぜ?と思いましたがそもそも面接の応募はその方のお母さんからでした。その時点で「厳しいかな」という印象でしたが実際に面接をしてみると、やはり全く自己主張がなく、仕事に対しての意見や考えを持っておらず採用はしませんでした。

一方で高卒であろうが中卒であろうが快活で明るく、こちらの質問に対してキビキビと答える方は採用される方が多いです。

ナイショだけど、この面接官の最終学歴は「商業高校卒」だ(笑)

優秀さんより協調さん

こちらから聞いていないのに延々と自分の得意なことや、やる気をアピールされる方も多いのですが、そういう方に限って採用すると自己主張が強すぎて周りとトラブルを起こす確率が高い傾向なので面接者からは敬遠されます。

何事もホドホドがいいってか?

一方こちらの質問に言葉はつたなくても真剣に考えて回答する方や、明るい印象のかたは有利です。

特に採用官が重要視するのは、周りの人とうまくやれそうかどうかです

採用者は何が気掛かりなのか

採用者も人間ですので採用したあとに新規入社者が周りとトラブルを起こして「あんな人採用したのは誰!」などと言われたらさすがに凹みます(汗)

結果として自己中心と思える方や協調性の無さそうな方はどんなに高学歴であろうが採用は控える傾向にあります。

逆に採用する仕事の経験がなくとも協調性がありそうな方を採用します。

採用して終わりではない

採用したらそれでお終いではなく、その後に採用された方を教育して、実際に手放しで仕事をお願いできるようになるまでにセクションにもよりますが一般に1〜3ヶ月の月日がかかります。

 もちろんその間も給料は支払われますので企業にとっては1人前に育つまでは新人さんはマイナスの生産性です もしその途中で辞めてしまったら企業にとっては大損なのです。採用担当は採用後も新人のフォローやケアを行って教育にも携わりますので、余計に面倒そうな人は避ける傾向にあるのです。

新人が辞める原因は人間関係

どこの企業でもダントツに退職理由は職場の人間関係が原因です だからこそ採用担当者は「協調性」を最重要視するのです 

採用した方が後々に仕事で優秀な成績を上げればもちろん採用した者として嬉しいですが、正直仕事をやらせてみなければ分かりません

しかし長く続くかどうかは面接時におよそ分かるのです。 結果として採用に重要視するのは「協調性」なのです

結局面接で何を気を付ければいい?

挨拶と礼儀

最初が肝心ですので面接の最初に気持ちの良い挨拶を自分からしてください。 「面接にお時間を頂きましてありがとうございます」などと、面接担当の時間まで気にしている言葉を伝えたらさらに好印象間違いなしです。

表情や言葉にも注意してください。たどたどしくてもいいので「丁寧な言葉で声を明るく」を心掛けてください 次に大事なのは表情です。 緊張しているとはいえ、笑顔までとは言いませんが口角を意識して少し上げるだけで相手に与える印象が全く違います。

まとめ

ここでお伝えしたのは面接時のスキル的なお話しですが、できたら面接の時だけでなく普段から意識することで面接時に自然とできるようになるだけでなく人生まで良い方向に導いてくれます✨

面接頑張ってくださいね(=^・^=)

kota

こんにちは!
フルタイム労働の会社員のkotaです。2021年6月にいまの仕事とは無縁の資格「登録販売者」を取得するのため9月の試験に向けてに3ヶ月間で仕事をしながら勉強しました。勉強時間もなかなかとれないなかで、勉強のコツや工夫したことなどを中心にお伝えしています。
たまに雑多なブログもアップしますので、どうぞよろしくお願いいたします☆

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