黒ビールは不味い?苦い?苦手?黒ビールの楽しみ方 up-up-life

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黒ビールが好きだ よく分からないけど好きだ 好きすぎてたまらないくらい好きなブログです

始まりは「モテたかったから」

普段「とりあえずビール」と頼んでいるあなたは、みんなと一緒で本当にいいの? 

私が黒ビールと出会ったのは二十歳ソコソコの時でした いつもの合コンの1杯目で皆が口を揃えて「生中♡」とオーダーしている輪の中で異端な存在でいたかった…

 分かりやすく訳すと少しでも周りと違う色を出して初対面の婦女子達に気に止めて欲しかったというピュアソウルな気持ちで皆が「生中〜」と言っている横で「オレは黒ビール」とオーダーしたのがはじめの一歩でした

黒ビールと普通のビールの違い

もともとビールは好きでしたが初めて黒ビールを飲んだ感想は

1 炭酸弱め

2 喉越し緩め

3 濃厚ビター

4 どっしり感強め

といった印象の飲み心地でした

製法や由来、効能などは賢人たちがたくさん寄稿してくれているのでそちらでお勉強しましょう

醸造に使う麦を強くローストしてから仕込んでいると推察しますが私はどっしりして普通のビールよりローストされた味や独特なコクが好きです

黒が好きだが、2杯目はビール

わたしは黒ビールは最初の1杯目でオーダーしますが2杯目は大体普通のビールです なぜかと言うと普通のビールより重いからです 

ちょっと何を言ってるか分からないと思われる方は試しに飲んでみて頂ければと思いますが私は今までそれなりの種類の黒ビールを飲んできましたが、総じて重厚な飲みごたえのするものが大半というか全てでした

普段黒ビールを飲んでいない方が初めて口にするとだいたい苦っ私はダメかもといったことが多かったです

私も実は黒ビールのあるお店では黒ビールを最初に頼みますが、2杯目は以降は普通の黄金色のビールを頼むことが多いです

料理に合わせづらい?

主観ですが様々なおつまみや料理には黒ビールより普通のビールの方が合います 

普通のビールに比べて黒は飲みごたえがあり、あまり他に何かおつまみを食べたいと思わないのです

それも最初の1杯がとりあえず黒ビールの理由かもしれません

ギネスビール=ベルギー?

黒ビールといえばギネスビールを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?

わたしもいつか本場でギネスビールを飲んでみたいとベルギーに思いを馳せていましたが、調べるとギネスビールはまさかのアイルランドで作られているとのこと…

一体どこで記憶がすり替わったのやら分かりませんが、そんなことでベルギー→いつかアイルランドに夢を変更しました^^;

 ギネス=ベルギーという間違った記憶をすり込まれている方はネットで調べるとかなり多いようです

ギネスビールとは

ギネスビールは私がお酒を飲み始めた頃にはすでに近所のスーパーに並んでいました 

そしてそれから20年以上立ちますがギネスビールは身近なスーパーの入れ替わりの激しいビールコーナーで今だにレギュラーの座を不動のものにしているイチローも真っ青の安定感です

さて、この国内で販売されているギネスビールには缶売りと瓶売りの2種類があることをご存知ですか?一般に缶の方がよく目にする機会が多いですよね

ギネスビールの缶と瓶の違い

缶のギネス

缶の方は振ると中でコロコロと音がするんですよね コレは缶の中に「フローティングウィジェット」という泡発生機(玉)が入っているためです

この効果はグラスに注げば誰でも他と違う泡立ちに気づくことでしょう

そして飲み味は濃い口クリーミィーといった印象で炭酸弱めで、知らずに飲めば炭酸抜けてる?と思うほどの低刺激で普段ビールを飲み慣れてる方からすると拍子抜けするほど穏やかな飲み味です

特筆すべきは炭酸ではなくフローティングウィジェットから噴出されたであろう超微小の泡のクリーミィーさで、その泡は注いだままにして置いても長い間消えることはありません

名店の注ぎ手が熟練の技で注いだ生ビールのようです(飲んだことはありませんが…)

瓶のギネス

こちらはまさに黒ビールといった炭酸も程よく聞いて味もどっしりで、缶に比べると万人受けする爽快感と喉越しです

最初はこちらから飲んで見るとギネスの味が違和感なく分かると思います その後に缶も試してみるとよりギネスの世界観が伝わると思います

黒ビールはオワコンなのか

しかしギネスは特例として、スーパーの棚を見渡せば、なんと黒ビールのジャンルの少ないことでしょうか 

ましてや冷やされている冷蔵のビール売り場に黒ビールが冷やされている事は稀です ここでお伝えしているのはビール系飲料も含めてお伝えしていますが、それを含めてもなおなかなか冷えた黒ビールを販売している小売店は少ないです

たまに気まぐれで冷ケースに販売しているものも見かけますが1次的な場合が多いです

地ビール業界ではスタメン選手

その黒ビールですが、全国で作られているクラフトビールや地ビールでは必ずといっていいほどレギュラーの座を取っています

地ビールといえば多くても3〜4程の種類しかないにも係わらずしっかりと黒ビールはその中に組みこれています

これはまだまだ黒ビールに一定数の需要があり、味のバリエーションとしてユーザーに求められているとも解釈できます

日常で購入できるラインアップ

金麦 黒

一番搾りビール 黒

エビスビール 黒

☓黒ラベル 黒っぽいネーミングだけど違う

クラフトビールや地ビール各社の黒ビール

と言ったところでしょうか

まとめ

黒ビールは美味しいですが人によって「苦い」とか逆に「甘い」とか「苦手」といった様々な声を聞きます

実際うちの奥さんは「苦い」とのことで敬遠していますので、ひょっとしてビール好きでも向く人と向かない人がいるのかもしれません

そうするとビールも黒ビールも好きなわたしは少し得した気になるのは了見が狭いのかもしれませんが、これからも楽しんでいこうと思っております

本日もご覧いただきましてありがとうございました

kota

こんにちは!
フルタイム労働の会社員のkotaです。2021年6月にいまの仕事とは無縁の資格「登録販売者」を取得するのため9月の試験に向けてに3ヶ月間で仕事をしながら勉強しました。勉強時間もなかなかとれないなかで、勉強のコツや工夫したことなどを中心にお伝えしています。
たまに雑多なブログもアップしますので、どうぞよろしくお願いいたします☆

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