格安ホットサンドメーカーとブランド物を比較・お値段以上の価値はあるのか検証 up-up-life

食とmono

昨年購入したバウルーのホットサンドメーカーが朝食で使用頻度が高く、重宝していたのですが4人家族ならではの悩みがあり、もう一つ格安のホットサンドメーカーを購入しました。バウルーと格安のホットサンドメーカーで焼き上がりに違いが出るのかレビューしてみました。

バウルーと格安のHM価格比較

昨年購入したバウルーホットサンドメーカー(以下HM)の購入を決めたのは昨年からのキャンプブームでテレビや書籍でバウルーのHMを知り、Amazonで4500円ほどで購入しました。

もう一つ後から買い足したのが格安のホットサンドメーカーで、近所のホームセンターで1500円ほどで購入しました。

だいぶ価格が違いますね。

2つ目を購入した理由

ホットサンドメーカーは2枚の食パンに具材を挟んで直火(一部IH対応も有り)で焼き上げるシンプルな調理器具です。

そして火にかけてから両面が焼き上がるのにおよそ7〜10分程度の時間を要します。

1〜2人なら良いのですか、3人4人分をとなると焼いたトーストを半分にしても二人にしか行き渡らず、そこからまた焼き出すと…

 ということでもう一つ購入することになったのですが、さすがにまた4500円は厳しかったので格安のHMを購入しました。

バウルーホットサンドとは

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そもそもホットサンドメーカーが生まれたのはブラジルのバウルー村が発祥とされており、バウルー=ホントサンドの意味合いでした。

そしてブラジルで使われていたホントサンドメーカーを日本人が日本に持ち帰り、日本の食パンの形に合わせたものを設計し、金物で有名な新潟の燕三条市でバウルーとして誕生しました。

燕三条市ではバウルー以外にもさまざまなブランドのホントサンドメーカーが誕生し、発売されています。

バウルーと格安HMの違い3選

両方アルミ製だけど重さが違う

重さを測ってみると格安が386グラム、バウルーが467グラムで約20%ほどバウルーより格安HMが軽いです。

持ち手はほとんど同じ素材、同じ作りですが、焼き部分のアルミの厚さがバウルーのほうがかなり重厚です

格安HMは2つに分離できる

格安HMとくくってしまっていますが、様々なメーカーのものがあり、ここでは1200円〜2000円弱の物を指しています。

アマゾン等で見てみるとこの価格帯のものはメーカーが多数あるのですが、なぜか形状が似ているHMが多く、2つに分離できる機能を多数のメーカーが採用しています。

これは使用後に洗ったり、キャンプで便利で、2つそれぞれでフライパンにして違う調理を同時に行えます。

一方バウルーは分割の機能はありません。

焼き上がりの違い

私見ですがこちらはバウルーの圧勝で、フライパン部分が厚いので火の通りが格安HMに比べてマイルドで焦がしにくく、具材の温まり加減もバウルーのほうが良いです。

一方格安HMはパンの表面に一気に焼色をつけたいときはいいのですが、ホットサンドの具材の中心まで熱を伝えるにはバウルーより神経を使います。

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まとめ

私が使っているバウルーは「ダブル」というタイプで焼き部分の真ん中がくびれており、パンを挟むと真ん中にも焼きがはいります。

普通に考えるとバウルーのほうがパンとの接点が多いので早く焼けそうですが、実際には格安のほうがフライパン部分のアルミが薄いので早く焼き色が付きます。

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一長一短のように感じますが、やはり質感や焼き上がりは上記に記したようにバウルーが勝っていますが、様々なニーズや使い方があると思いますので、これから購入される方の参考になれば幸いです。

最後になりますが、バウルーには私が持っているダブルの他にシングルもあります。

仕様は写真の格安の形状で私のダブルと同じくらいの重厚さがあるり、わたしも購入を考えていますが昨年から品薄状態で価格が跳ね上がっており、2021年5月現在7000円を超えています。

ご興味のある方は調べてみてください。

kota

こんにちは!
フルタイム労働の会社員のkotaです。2021年6月にいまの仕事とは無縁の資格「登録販売者」を取得するのため9月の試験に向けてに3ヶ月間で仕事をしながら勉強しました。勉強時間もなかなかとれないなかで、勉強のコツや工夫したことなどを中心にお伝えしています。
たまに雑多なブログもアップしますので、どうぞよろしくお願いいたします☆

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